奈良で家族が逮捕されたとき(逮捕されそうなとき)
刑事事件・緊急接見・早期釈放
窃盗・詐欺・傷害・痴漢・盗撮・薬物など
初めてのことで、どうすればよいのか分からない方へ。
夜間・休日専用ダイヤル
070-9004-5005
【必ずご確認ください】
受付ダイヤルに以下3点をお吹き込みください。確認次第、折り返しご連絡いたします。
①お名前 ②ご用件(「家族が逮捕された」など) ③折り返しのお電話番号
受付ダイヤルに以下3点をお吹き込みください。確認次第、折り返しご連絡いたします。
①お名前 ②ご用件(「家族が逮捕された」など) ③折り返しのお電話番号
平日日中はこちら:0742-93-9008
1分1秒を争う「時間との闘い」です
大切なご家族や恋人が逮捕されてしまった時、最も重要なのは「最初の72時間」です。
逮捕から勾留決定までの間、ご家族であっても面会することはできません。しかし、弁護士だけは、いつでも・立会人なしで面会(接見)が可能です。
アダム法律事務所は、奈良県内の刑事事件に注力しており、【早期の身柄解放】【不起訴処分】【執行猶予】【示談成立】を目指して、直ちに行動を開始します。
奈良県内の対応エリアと警察署
アダム法律事務所(近鉄奈良駅前)は、県内各地の警察署・裁判所へのアクセスが良く、緊急接見に迅速に対応可能です。
🚓 即日接見・対応可能な警察署
※奈良地方裁判所、奈良家庭裁判所、奈良地方検察庁での手続きに精通しています。
弁護士ができること(7つのサポート)
- ① 即時の接見(面会) ご家族が会えない逮捕直後でも、弁護士はすぐに本人に会い、取調べのアドバイスや精神的ケアを行います。
- ② 48時間以内の身柄解放交渉 警察官に対し、送検せずに釈放するよう意見を述べ、早期の帰宅を目指します。
- ③ 72時間以内の勾留防止 検察官・裁判官に対し、「逃亡や証拠隠滅の恐れがない」ことを主張し、勾留(原則10日間の拘束)を阻止します。
- ④ 不起訴に向けた弁護活動 起訴(裁判)されないよう、検察官に働きかけます。前科がつかない解決を目指す最重要活動です。
- ⑤ 被害者との示談交渉 被害者の連絡先を知らない場合でも、弁護士を通じて示談を申し入れます。示談成立は、不起訴や減刑の大きな要素となります。
- ⑥ 起訴後の保釈請求 万一起訴された場合でも、保釈を請求し、自宅から裁判に通えるようにします。
- ⑦ 法廷での弁護活動 無罪、執行猶予、減刑を目指し、法廷で情状酌量などを強く主張します。
国選弁護人と私選弁護人の違い
「費用がかからない国選でいい」と安易に決める前に、決定的な違いを知ってください。
最大の違いは「スピード(着手時期)」と「選べるかどうか」です。
| 項目 | 国選弁護人 | 私選弁護人(当事務所) |
|---|---|---|
| 活動開始 | 勾留決定後(逮捕から2〜3日後) ※勝負の72時間は動けない |
逮捕直後から即座に可能 ※逮捕当日に接見へ行けます |
| 弁護士選び | 選べない(運任せ) | 自分で選べる(刑事弁護に強い弁護士を指名可) |
| 家族への報告 | 義務ではないため少ない傾向 | こまめに報告・連携 |
💡 弁護士からのアドバイス
逮捕から72時間(勾留が決まるまで)が最大の分かれ道です。
この間に適切な活動ができれば、そのまま釈放される可能性がありますが、国選弁護人はこの期間に動くことができません。
「1秒でも早く出したい」「前科をつけたくない」とお考えなら、迷わず私選弁護人(アダム法律事務所)にご相談ください。
逮捕から72時間(勾留が決まるまで)が最大の分かれ道です。
この間に適切な活動ができれば、そのまま釈放される可能性がありますが、国選弁護人はこの期間に動くことができません。
「1秒でも早く出したい」「前科をつけたくない」とお考えなら、迷わず私選弁護人(アダム法律事務所)にご相談ください。
ご家族が逮捕されたら、まずは状況をお知らせください。
刑事事件の相談を予約する